金山まつりとは outline
みんなが
主役になれる!
名古屋の玄関口とも呼ばれる金山駅には、毎日約47万人の乗降客が訪れます。そして、その駅周辺には、歴史、文化、芸術、グルメ、音楽など、たくさんの魅力が詰まっています。
来場者みんなが主役になれる!そんなおまつりを、地域のみんなでつくりあげています。金山の様々なエリアで、魅力的なコンテンツをお楽しみください!
金山まつり2025
2025年8月2日(土)3日(日)
南北一体となってのまつりの開催は2025年で3回目。 子ども向けのコンテンツとして、市民会館では飛騨から届いた冷たい雪の中でお宝を探す、夏にぴったりのイベントなどを開催。名古屋都市センターでは職業体験イベントを開催し、自転車をこいでかき氷を作る「チャリチャリかき氷」や「ロボットプログラミング」など、たくさんの子どもたちの真剣な表情や笑顔が見られました。 また、金山神社や金山南ビルでは、2024年に真打昇進を果たした注目の落語家・雲龍亭雨花さんによる寄席を開催。日本の伝統芸能に触れる機会となり、会場は笑いに包まれていました。 そして、毎年恒例・まつりのシンボルである金山神社のおみこし巡行も! 地域住民らおよそ60人が奏でる笛や太鼓のまつりばやしに合わせ金山地域を巡行し、 まち全体をまつり一色に染めて盛り上がりました。
金山まつり2024
2024年8月3日(土)4日(日)
2024年は、金山駅周辺を舞台にしたお祭りとして、さらに新たなコンテンツが加わりにぎわいを見せました!名古屋都市センターでは、金山駅前まちそだて会が子どもたちが職業体験に挑戦する「キッズチャレンジ金山」を運営。たくさんの子どもたちでにぎわいました。また、金山神社では本格的な刀鍛冶の実演が行われ、多くの来場者がその迫力と技術に見入っていました。普段はなかなか見ることのできない伝統の技に、子どもも大人も釘付け。金山の歴史や文化を感じる貴重な機会となりました。
さらに、市民会館では人気キャラクターショーを開催。子どもたちの笑顔がはじけ、家族みんなで楽しめる空間に。声援や拍手があふれ、会場は大盛り上がりでした。
金山で南北一体のまつりとして開催して2回目。
今後もみんなで楽しめるまつりを目指して頑張ります。
金山まつり2023
2023年8月5日(土)6日(日)
2023年からは金山商店街振興組合との共催により、新たに南エリアも会場に加わり、金山全体でまちを盛り上げる金山まつりとして開催しました。
見どころのひとつは、金山神社のおみこし巡行。力強く担がれるおみこしが金山のまちを練り歩き、まつり気分を一気に高めました。
また、金山神社を出発するおみおし巡行と一緒に地域の子どもたちによるしの笛お囃子隊が、かわいらしくも本格的な演奏で沿道を彩り、地域に根差した温かみのある雰囲気を演出しました。
アスナル金山では地元の女性会の協力のもと、盆踊りが開催され、世代を超えて多くの人が一緒に輪になり、笑顔で踊る姿がまつりの夜を彩りました。